渓流釣りで一番に気になる情報と言えば解禁日でしょう。その解禁日を実際に調べた方法などを簡単にですが紹介しています。仕掛けなど、難易度が高い渓流釣りですが、解禁日の情報はインターネットで簡単に調べられるようです。
渓流釣りの解禁は、いつくらいに行われるのでしょうか?
私は、まったく釣りに興味は無いし、釣りをやったことも無いので、普段から、釣りの解禁日を気にしていませんが、渓流釣りには、ちょっと興味があります。渓流釣りをしたくても、渓流釣りの解禁日を分かっていないと何もできませんよね。渓流釣りといっても、どこで釣りをするかにもよりますね。私が行ける範囲の渓流釣りがいいので、関東近辺の渓流釣りをやれるところを探してみました。
前に、「鮎釣りステーション」というサイトについて、ちょっと調べたことがあったので、
鮎釣りステーションをのぞいてみたら、渓流釣りの解禁日が載っていました。まず、鮎釣りステーション内にある地図の「埼玉県」をクリック。そうすると、埼玉県の漁協組合などの一覧が表示されます。基本的に、鮎釣りステーションは、鮎釣りについての情報を掲載しているのですけれど、「渓流釣り解禁日一覧」という項目も別にありました。埼玉県の渓流釣りができるところは、「秩父漁業協同組合」と「入間漁業協同組合」の2つで、どちらも3月1日(この記事を書いた年)が、渓流釣りの解禁日でした。夏休みは、どこも混みそうです。(解禁日は年毎に違うと思いますので、毎年調べるようにしましょう)
栃木県の渓流釣りができる場所は、どんなところがあるのでしょうかね。栃木県というと、どうしても日光が浮かんできてしまいます。小学生の時の修学旅行で行ったからです。
あと、大人になってからも旅行で行きましたね。いろは坂を車で通ったのは、ちょっと怖かったけれど、面白かったです。そんなわけで、栃木県というと「山」のイメージが強くて、栃木県の渓流釣りが、頭に浮かんできません。でも、栃木県は自然がいっぱいあるので、きっと、栃木県の渓流釣りも有名なのでしょうね。調べてみたら、栃木県の渓流釣りができる場所は、やっぱりたくさんあるそうです。山があれば川もある、ってことなのでしょうね。そういえば、栃木県には「那珂川」がありますね。那珂川周辺でも渓流釣りが楽しめるそうです。栃木県の渓流釣りができる場所を調べていたら、解禁日がバラバラなことに気付きました。だいたい、その地方ごとに解禁日は統一されているものなのですけれどね。
早いところでは3月21日で、遅いところでは4月19日、なんていうところもありました。何で、こんなに幅が広いんでしょうね?いろは坂の紅葉が少しずつ変わっていくように、栃木県の渓流釣りができる場所も、場所ごとに少しずつ変わっていく、ということなのでしょうか。
渓流釣りの仕掛って、管理釣場での仕掛や海釣りでの仕掛とは違うのでしょうか?釣る場所が違うので、きっと、渓流釣りの仕掛も違うものなのでしょうね。渓流釣りの仕掛は、イメージ的に、ちょっと難しそうですよね。自分では、仕掛けられないような気がします。渓流釣りの仕掛が売っているのなら、絶対に買ってしまうと思います。渓流釣りの仕掛を売っているのは、やっぱり釣具専門店なのでしょうか?そういったこともよく分からないので、渓流釣りに行く前に、いろいろと調べてみないといけませんね。
個人の方で、渓流釣りの仕掛の作り方をホームページなどに載せている人が結構、多いのですけれど、写真付きで載っていても、よく分かりませんでした。自分で作るのは大変そうです。一応、釣具専門店でも、渓流釣りの仕掛は売っているそうなのですけれど、あんまり意味が無いみたいです。渓流釣りをしている人が言うには、何度も経験を積んだ自分たちの体験から、自分で渓流釣りの仕掛を作る方が、あらかじめ売っている仕掛よりも、断然、釣れるそうなんです。そう言われてしまうと、やっぱり、自分で渓流釣りの仕掛を作らなくてはダメなのかなぁ〜、と思うのですけれど、身近にレクチャーしてくれる人が居ないと無理そうですね。