ハタケヤマはプロ野球選手にも愛用者が多い野球ミットのトップメーカー。ハタケヤマのミットをかっこよく黒くしていく方法や、使いやすくする、形づけの方法。オイルでの手入れの仕方を解説。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
ハタケヤマのミットはすべて職人の手作業で作られており、多くのプロ野球選手から高い評価を得ている。ハタケヤマのミットは芯が安定しており、捕球のときに音が良いのでも有名。
愛用している野球選手には、中日ドラゴンズの谷繁元信選手、阪神タイガースの金本知憲選手、下柳剛選手、東京ヤクルトスワローズのシコースキー選手、読売ジャイアンツの阿部慎之助選手、ジェレミー・パウエル選手、広島東洋カープの石原慶幸選手、山本翔 選手、横浜ベイスターズの相川亮二選手、北海道日本ハムファイターズの高橋信二選手、中嶋聡選手、西武ライオンズの野田浩輔選手、銀仁朗選手、福岡ソフトバンクホークスの的場直樹選手、東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏選手などがいる。
スポンサード リンク
ハタケヤマのアドバイザリープロスタッフ、金本知憲選手(阪神タイガース)の要望で実現した新機能、「アンクブロック」とは、捕球の際にボールを止める役割を果たすミットの新しいヒールの形で、このアンクブロック機能をつけることにより、大幅に捕球力が高まりました。ミットのヒール部分に切り込みを入れ革を起こし、立体的な角度をつけることによって、今まで逃げやすかったボールもしっかりキャッチするハタケヤマのミット独自の機能です。
アンクブロック付きミットの形のつけ方は、ボールの位置が的確に認識でき握り替えを行いやすいよう、ボールを手の平部分におき親指と小指の部分をつけソックス止めで固定します。
ハタケヤマのミット関連のものでは、捕球音がすばらしくよくなるということで、固形状のグローブオイルが高い評価を得ています。スプレー状のグローブオイルやグローブ軟化材はミットに腰がなくなるため、あまりオススメではないようです。
お気に入りのハタケヤマのミットを黒くしたい場合は、黒土を含んでいる、「ハタケヤマ・グラブ用保革ワックスWAX-2」を塗布するといい風合いがでてきます。
ハタケヤマのサイトでも、まだ2008年ニューモデルは公開されていないので、ハタケヤマの2008年全商品ラインナップを見るには、カタログを手にいれなければいけませんが、その中でも先行販売されているのが、一般硬式野球用キャッチャーミットのαxシリーズ、αx-002です。日本牛革を使用し、甲の小指に向かってスリットが入り、クロスでつなぎ編むことにより、より、ボールをつかみやすくした、野球選手のことを考えた、手に馴染みやすく腰がある一品です。
その他のハタケヤマの2008年ニューモデルは、まだ市場にでていないようですが、ニューモデルを待たずに、既存のラインナップから大きさや深さ、ヒールの形状などを指定するオーダーもハタケヤマのミットはできるので、一度検討されてはいかがでしょうか。